郡山・橘が小学校の部で日本一 合奏コンクールアンサンブル

 

 第11回日本学校合奏コンクール2022全国大会ソロ&アンサンブルコンテストは19日、千葉市の千葉県文化会館で開かれた。県勢は、アンサンブル部門の小学校の部で郡山市の橘(弦楽アンサンブル)が最高賞の文部科学大臣賞・金賞に輝いた。

 同部門では、中学校の部で若松一(フルート三重奏)、高校の部で白河市コミネス交響楽団ジュニアアンサンブル(弦楽アンサンブル)がともに最高賞に次ぐ千葉県教育長賞・金賞に選ばれた。小学校の部で白河一(弦楽アンサンブル)は3位相当の日本学校合奏コンクール委員会長賞・金賞だった。

 大会は日本学校合奏コンクール委員会の主催。

 ほかの県勢の成績

 【ソロ部門】
 ◇中学校 ▽金賞=笹山千尋(郡山二、バイオリン独奏)

 【アンサンブル部門】
 ◇小学校 ▽銀賞=中村一(弦楽アンサンブル)
 ◇中学校 ▽金賞=稲田学園(管打アンサンブル3人編成)▽銀賞=天栄(混合八重奏)稲田学園(管打アンサンブル16人編成)
 ◇高校 ▽銀賞=安積黎明(バイオリン二重奏)