「ふくしま応援シェフ」に県産食品をPR 郡山で3年ぶり商談会

 
商品を紹介する生産者ら

 県は20日、郡山市で、県産食品を取り扱う事業者と、県産食品の活用やPRを行う「ふくしま応援シェフ」らによる商談会を開き、県内生産者らが応援シェフに登録された料理人らに県産食品をアピールした。

 県産食品事業者の販路開拓の支援や県産食品の魅力発信を目的に3年ぶりに開催。県内シェフ向けの第1部では、県内で農林水産物や加工品、日本酒などを手がける約20事業者がブースを出展。事業者らは訪れた約40人のシェフらに試食を提供したり、商品の特徴を説明したりするなどして魅力を伝えた。

 第2部は県外のシェフを対象にオンラインで開かれた。