伐採で下敷き、75歳男性が死亡 郡山の山林、1人で作業中に

 

 21日午後8時40分ごろ、郡山市西田町大田字上洞の山林で「男性が木の下敷きになって倒れている」と山林を所有する男性から119番通報があった。郡山北署によると、倒れていたのは須賀川市花の里、会社員の男性(75)で、腰の骨を折るなどして死亡した。

 同署によると、会社員の男性山林を所有する男性から伐採を頼まれ、チェーンソーなどを使って1人で作業していた際に、倒れてきた木の下敷きになったという。同署が原因などを調べている。