開店前1700人の列...うすい初売り 福袋求めにぎわい、4日まで

 
目当ての福袋を買い求める来店客=2日午前、郡山市・うすい百貨店

 うすい百貨店の初売りは2日、郡山市の同百貨店で始まり、福袋や目玉商品を買い求める来店客でにぎわっている。4日まで。

 2日は開店前から約1700人が列を作った。午前9時の開店と同時に待ちわびた人たちが目当ての商品が並ぶフロアに向かった。

 初売りではブランド品や食料品などが詰まった福袋約8千個をはじめ、えりすぐりの商品を集めた高価格帯の「ご褒美夢福袋」なども扱っている。

 中でも1万円の商品券と「初夢抽選券」が付いた恒例の「初夢袋」が人気を集めた。購入者は最高10万円分の商品券を当てようと、初夢抽選券を使って今年最初の運試しに挑戦した。

 店内では三春町の伝統芸能「樋渡三匹獅子舞」が披露された。