福島県農業短大学生が認証取得「#青春GAP米」大阪で販売へ

 
#青春GAP米

 県農業短期大学校の学生がGAP(ギャップ、農業生産工程管理)認証を取得して栽培したコシヒカリが12日から、大阪府松原市の米穀小売店「つながるおこめ」で「#青春GAP米」として販売される。

 同校が5日発表した。学生が実習で栽培したコシヒカリを2キロ入りで450袋販売。GAP認証取得に取り組む学生の熱意を消費者に伝えるため、商品名やパッケージを工夫した。

 発売日には学生6人が店頭で実演販売、県産米のおいしさや、GAP認証を通した安全・安心な農産物生産の取り組みを紹介する。