年末年始の主要国道交通量、県境部前年比微増 東北地方整備局

 

 東北地方整備局は7日までに、年末年始(昨年12月29日~今月3日)の管内の県境部や主要国道の交通状況を発表した。1日当たりの平均交通量は、都市部では前年同期比で4%減少した。県境部は前年同期比で5%増加した。同整備局は、3年ぶりに行動制限がない年末年始で車を利用して移動した人も多かったとみている。

 このうち本県関係の県境部の1日当たりの平均交通量は、宮城―福島(国道4号)が1万100台(前年同期比700台増)、福島―栃木(国道4号)が1万600台(同500台増)、福島―新潟(国道49号)で1600台(同200台増)だった。福島―茨城(国道6号)、山形―福島(東北中央道)の増減はなかった。