通年ノーネクタイ、郡山市も始めます 1月16日から

 

 郡山市は16日から、全職員の勤務時の服装について通年でクールビズやウォームビズを導入する。TPO(時、場所、場合)に応じてネクタイやジャケットを着用しなくてもよく、スニーカーを履くなどの軽装を認める。市が11日発表した。市によると、県内では福島、いわき両市で既に「ノーネクタイ」を導入している。

 働きやすい環境づくりや冷暖房など光熱費の削減につなげるのが狙い。職員には公務員として節度ある服装を基本とし、業務に支障が生じないよう配慮を求める。

 式典への出席や市民が参加する会議など、ネクタイや上着の着用が必要とされる場面では適切な服装で対応してもらう。

 市はこれまで期間を区切り、クールビズやウォームビズに取り組んできた。