福島県で1738人感染6人死亡 新型コロナ

 

 県は14日、県内で新たに1738人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は延べ37万888人。また、感染して県内の医療機関に入院していた6人が死亡し、県内での死者は525人となった。6人の内訳は、70代男性1人、80代の男性2人と女性1人、年代非公表の男女各1人。県は「医療ひっ迫警報」を2月5日まで延長し、感染者を減らす取り組みの徹底を呼びかけている。

 重症5人を含む360人が入院中で、確保病床使用率は47.0%と医療提供体制への負荷が高い状態が続いている。368人が宿泊療養している。

 1738人の医療機関の所在地別内訳は、いわき市319人、郡山市288人、福島市193人、県中保健所管内173人、会津保健所管内120人、県北保健所管内112人、県南保健所管内96人、相双保健所管内91人、南会津保健所管内20人。「県陽性者登録センター」は326人だった。