2部門、6団体が東北大会へ 福島県アンサンブルコンテスト

 
管打八重奏を披露し、東北大会出場を決めた原町一中

 第50回福島県アンサンブルコンテストは14日、いわき市のアリオスで開幕した。初日は小学校と中学校の2部門が行われ、行仁小や原町一中など6団体が東北大会出場を決めた。

 東北大会への出場を決めたのは小学校の部は行仁・打楽器七重奏(会津若松市)、伊達・管打七重奏(伊達市)の2団体、中学校の部は郡山一・打楽器四重奏(郡山市)、原町一・管打八重奏(南相馬市)、伊達・木管八重奏(伊達市)、若松一・フルート三重奏(会津若松市)の4団体。東北大会は2月12日、山形市のやまぎん県民ホールで開かれる。

 県吹奏楽連盟などの主催、福島民友新聞社などの後援。小学校の部に15団体、中学校の部に45団体が出場した。最終日の15日は同会場で高校、大学、職場・一般の部が行われる。