4人死亡事故受け標識新設 郡山、カーブミラーも設置へ

 
規制標識などが新設された交差点

 郡山市大平町の市道交差点で2日夜、車2台が衝突し、軽乗用車が炎上して親子4人が死亡した事故を受け、郡山署は16日、優先道路と交わる市道の2カ所に規制標識を新設し、一時停止を義務化した。

 現場は十字路交差点で、優先道路を走っていた軽乗用車に乗用車が衝突した。工事では、乗用車が走っていた市道の交差点進入口に停止線を引いて規制標識を設置し、路面に「止まれ」と塗装した。事故後に行った緊急現場点検や地元町内会からの要望を受けた対応。

 19日には市がカーブミラーを新設する。