伐採作業中に転倒、81歳男性が死亡 白河

 

 23日午前9時10分ごろ、白河市の釜子小で樹木の伐採作業をしていた同市大信増見字外面の会社員の男性(81)が道路に転倒し、死亡した。白河署は死亡労災事故として調べている。

 同署によると、男性は数人と伐採作業中、伐採後の倒木をチェーンソーで裁断する際に枝が跳ねて体にぶつかり、その衝撃で道路に転倒、頭を打った。死因は硬膜下血腫。ヘルメットを着用していたという。