暴力団幹部ら傷害疑いで逮捕 白河署

 

 面識ある男性に殴るなどの暴行を加え、けがをさせたとして、白河署は24日、傷害の疑いで住居不定、暴力団幹部、無職の男(49)ら5人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、白河市宰領町、自称自営業の男(39)、同市新道、自称運送業の男(45)、同市宰領町、自称飲食店従業員の男(33)、西郷村米字中原、自称会社員の男(45)の4容疑者。

 5人の逮捕容疑は、14日午前3時30分ごろ、同市新白河の屋外駐車場で、20代男性の顔や体を殴る蹴るなどの暴行を加え、けがを負わせた疑い。

 同署によると、5人は交友関係があり、5人と男性は面識があったという。同署がトラブルの原因などを調べている。同署は県警組織犯罪対策課、機動捜査隊、機動隊、災害対策課と捜査した