路線バスと飯坂線でキャッシュレス決済導入へ 福島交通と会津バス

 

 福島交通と会津バスが運行する路線バス、福島交通飯坂線各駅で来年3月、キャッシュレス決済が導入される。利用者の利便性向上が目的で、福島交通などが23日、発表した。

 これまで福島交通と会津バスの路線バス、飯坂線各駅では現金とICカード「NORUCA」以外の決済手段がなかったが、幅広い利用が可能なキャッシュレス決済を全ての路線バス(計約540台)と飯坂線全12駅で導入する。

 また会津バスでICカード「AIZU NORUCA」を新たに発行し、福島交通の「NORUCA」との相互利用を可能とする。導入するキャッシュレス決済次の通り。

 タッチ決済(クレジット・デビット・プリペイド)=Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯▽QRコード決済=PayPay、楽天Pay、d払い、メルペイ、au PAY、J―Coin Pay、Alipay、WeChat Pay▽電子マネー=WAON、nanaco、(飯坂線のみ)交通系電子マネー