「認知度向上に活用」 エフレイの公式ロゴ決定、鳥イメージ

 
エフレイの公式ロゴマーク。色彩豊かな東北6県の巣から小鳥が飛び立つ様子を描いた

 エフレイは12日、ロゴマークを発表した。採用された作品は、東北6県を巣として世界に羽ばたく鳥をイメージした。広報物やイベントなどにロゴマークを広く活用し、国内外へのエフレイの浸透に役立てる考えだ。

 作品を考案したのは、東京都の会社員高橋絢香さん(37)。エフレイは全国からロゴマーク案を募り、125人から作品が寄せられた。昨年11月に3案に絞り込み、審査を進めた。

 高橋さんは「エフレイの成果が世界に羽ばたくストーリーを表現した。(マークが)未来を支えてくれると信じている」と語り、山崎光悦理事長は「認知度向上に活用したい」と述べた。