駅東エリア開発...若者が熱い議論 双葉町、明るい未来へ座談会

 
双葉の町づくりについて議論する参加者たち

 双葉町は24日、JR双葉駅の駅東エリアの復興まちづくりを巡り、中野地区復興産業拠点の企業や町役場に勤める若者が町づくりについて意見を交わす若手座談会を開き、町の"明るい未来"に向けて熱い議論を交わした。

 町は駅東エリア一帯の町づくりの在り方や駅東にある町コミュニティーセンター(ステーションプラザふたば)の活用法などを検討しており、次世代の町を担う若者の意見を取り入れようと開催した。町は今後、多様な世代の意見も聞きながら、新しい町づくりを進めていく考え。

 約20人が参加した。駅東エリアについては必要な機能や商店などをテーマに話し合い、歩きたくなるような歩道や美容室の整備などの意見が出た。町コミュニティーセンターの活用法に関しては宿泊や休憩機能を設けるなどの声が上がった。