足場から転落、63歳男性死亡 南相馬の建築現場、天井板設置中

 

 2日午後2時50分ごろ、南相馬市原町区雫の建築現場で、相馬市中村字新町、大工の男性(63)が足場から転落した。男性は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

 南相馬署によると、男性は2階の天井板の設置作業中に足場から転落したという。当時、付近では複数人が作業していた。同署が死亡労災事故とみて原因などを調べている。