大東銀行、減収減益 4~12月期連結決算、貸出金利息は増加

 

 大東銀行が9日発表した2023年4~12月期連結決算は、経常収益が98億5800万円(前年同期比0・2%減)、経常利益が16億4千万円(同17・4%減)、純利益が11億2200万円(同3・6%減)の減収減益だった。

 貸出金利息は増加したが役務取引等収益が減少し減収となった。その他業務費用の増加などが利益を圧迫した。本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託解約損益を除く)は前年同期比3億8100万円減の20億2700万円だった。