斜面が30メートルにわたって崩落 喜多方の市道、一時通行止め

 
斜面と市道が崩落した現場=喜多方市熱塩加納町相田、5日午後0時半ごろ

 3日午後11時ごろ、喜多方市熱塩加納町相田の市道新村三ノ倉線で、市職員が斜面と路面が約30メートルにわたって崩落しているのを確認した。けが人はおらず、車両の被害もなかった。

 市道は一時全面通行止めとなったが、5日午後2時に仮復旧し、片側交互通行が可能になった。通行は、周辺住民2世帯4人と、同市道がアクセス道となっている三ノ倉スキー場の関係者に制限している。復旧の見通しは立っていない。