アパートの一室焼く...1人死亡 白河、住人男性と連絡取れず

 

 16日午前8時10分ごろ、白河市東上野出島字三ツ池の会社員の男性(51)方から出火、木造2階建てアパート2階の一室を焼いた。室内から身元不明の男性が心肺停止の状態で発見されたが、同市の病院で死亡が確認された。男性と連絡が取れていないため、白河署は死亡した男性が住人の可能性があるとみて、身元の確認を進めるとともに出火原因を調べている。

 同署によると、男性は1人暮らし。アパートのほかの住民は逃げて無事だった。白河地方消防本部によると、近隣住民から「アパートの2階が燃えて炎が見える」と通報があった。