ブランド鶏、ふるさと納税の共通返礼品に 伊達、川俣、三島

 
それぞれのブランド鶏を紹介する(前列左から)須田市長、藤原町長、矢沢町長

 伊達、川俣、三島の3市町は、伊達鶏、川俣シャモ、会津地鶏のブランド鶏を味わえるふるさと納税の共通返礼品の提供を始めた。

 3市町による「ふくしま三大鶏振興協議会」の事業の一環として、各市町の担当部署が連携し、三大鶏が味わえる共通返礼品を開発。共通返礼品とすることで、三大鶏の味比べや魅力の相乗効果が期待され、ふくしま三大鶏のブランド化の推進と各市町の地域振興、関係人口の創出を目指す。

 共通返礼品は4種類。モモ肉1口サイズカット900グラム(各種300グラム)とモモ肉1枚切り身900グラム(同)がそれぞれ1万7千円、胸肉1口サイズカット900グラム(同)と胸肉1枚切り身900グラム(同)がそれぞれ1万6千円。

 伊達市役所で3月26日に発表会が開かれ、須田博行伊達市長、藤原一二川俣町長、矢沢源成三島町長らが出席。それぞれの鶏の特徴などを紹介し、ブランド鶏の振興に決意を新たにした。

 問い合わせは2024年度同協議会事務局の川俣町政策推進課(電話024・566・2111)へ。