ポルシェやフェラーリ、梁川に集結 交通事故ゼロ呼びかけ

 
交通安全を呼びかけながら市街地を巡るクラシックカー=伊達市梁川町

 往年の名車やスーパーカーが集結する「クラシックカーフェスティバル2024」が19日、伊達市梁川町で初めて開かれ、ポルシェやフェラーリなど約50台が交通安全パレードを行った。

 NPO法人伊達氏のふるさと梁川会でつくる実行委員会の主催。市梁川総合支所を出発し、やながわ希望の森公園までをパレード。須田博行市長が「1600マーク2(MG)」、手塚浩伊達署長が「ヒーレーBT7 3000(オースチン)」に同乗し、交通事故ゼロを呼びかけた。

 その後、クラシックカーは同公園に駐車され、参加者が写真撮影を楽しんだ。沿道でパレードを見た同市の奥山孝一さん(60)は「数十台の旧車が走れる状態に維持、管理されていて感動した」と話した。