「古関メロディー」堪能 福島・夢の音楽堂、マンドリン奏でる

 
古関メロディーを堪能したコンサート=福島市・ふくしん夢の音楽堂

 福島マンドリンアンサンブルのコンサートは24日、福島市のふくしん夢の音楽堂で開かれ、約100人の来場者がマンドリンで奏でられる古関メロディーを堪能した。

 古関裕而記念館の主催。福島市出身の作曲家古関裕而が手がけた読売巨人軍の「闘魂こめて」などを5重奏で奏でた。

 団体は1978(昭和53)年に市内在住の社会人らで活動をスタート。メンバーの小林克弘さんは「コンサートは18回目を迎え、あっという間だった」と、古関メロディーの普及などに取り組んできたこれまでを振り返っていた。