フクラムカードで学生支援 白河の企業が加入申し込み

 
渡辺委員(右)とフクラムカードに加入したダルライザー

 白河市のダルライザープランニングは9日、県内の学生たちのさまざまな活動を支援できるクレジットカード「Fukurum(フクラム)法人カード」に加入した。

 カードは県と県観光物産交流協会、日専連ライフサービスで構成するフクラムカード推進協議会が発行。カード利用代金の一部を基金に積み立て、復興や県産品の風評払拭に向けた商品開発などに取り組む高校生以上の学生らを支援する。

 同社の和知健明さんが協議会の渡辺一博委員に申し込んだ。和知さんは「いい取り組みだと思った。自分にできることとしてカードを使用していきたい」と語った。