「峠 最後のサムライ」試写会 仙台で6月2日、読者800人招待

 
ⓒ2020「峠 最後のサムライ」製作委員会

 第91回スポーツ報知特選試写会「峠 最後のサムライ」(松竹、アスミック・エース配給、6月17日全国公開)は6月2日、仙台市青葉区の電力ホールで開かれる。

 報知新聞社の主催、カメイの特別協賛、写光レンタル販売の協賛、宮城県読売会、宮城読売ISの協力、読売新聞東京本社東北総局、ミヤギテレビ、福島民友新聞社の後援。

 司馬遼太郎原作の「峠」を初めて映画化した。越後長岡藩の家老・河井継之助を描いており、戊辰戦争によって日本が旧幕府軍と新政府軍に二分される中、近代兵器を備えて武装中立を目指す長岡藩が戦渦にのみ込まれていくストーリー。

 河井継之助を役所広司さんが演じ、松たか子さん、仲代達矢さんら演技派俳優陣が共演する。小泉尭史監督・脚本作品。

 試写会は午後6時開場、同6時30分開演。その他募集と合わせて抽選で800人を招待する。

 希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記の上、郵便番号108―8485、報知新聞社事業部「峠 最後のサムライ」M係へ。締め切りは今月23日消印有効。

 当選発表は入場券の発送をもって代える。