いわきに灯る「受動喫煙」防止の光 施設ライトアップ、6日まで

 

 世界禁煙デーと禁煙週間に合わせ、いわき市各地で受動喫煙防止を象徴する黄緑色で施設を照らす「イエローグリーンライトアップ運動」が行われている。6日まで。

 市は、市役所本庁舎正面玄関横の旧大型掲示板と、総合福祉センターの一部を日没から午後10時までライトアップしている。また、呉羽総合病院でも病院正面玄関前を光で彩り、健康寿命延伸を願っている。時間は午後7時~同10時。

 スパリゾートハワイアンズは、ウォーターパークをライトアップ。入場口は日没から午後9時30分まで、ドーム内は午後6時~同8時10分まで照らされている。

 イエローグリーンは、「受動喫煙をしたくない、させたくない」という意思を表す色だといい、県内各地で意識啓発に向けたライトアップが行われている。いわき市ではリボンを身に着けることによって、周囲の人へ意思を伝える「イエローグリーンリボン運動」も推進している。

220602news705-2.jpgいわき市役所玄関脇


220602news705-3.jpg呉羽総合病院の正面玄関


220602news705-1.jpgスパリゾートハワイアンズのドーム内