「みずウオーク柳津」6月4日開催 参加者歓迎ののぼり旗設置

 
みずウオークの参加者を歓迎するのぼり旗を設置する関係者=2日午後、柳津町

 「赤べこ伝説発祥の地」として知られる柳津町の深緑や只見川の景色を楽しむ「うつくしま・みずウオーク2022 赤べこの里・やないづ大会」は4日、同町の道の駅会津柳津を発着点に開かれる。町と福島民友新聞社、読売新聞東京本社福島支局、福島中央テレビ、県ウオーキング協会でつくる実行委の主催。

 今年のみずウオーク4大会の第1弾。やないづ大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため2020年から中止しており、3年ぶりの開催。実行委は2日、参加者を歓迎するのぼり旗を町内に設置した。

 当日参加受け付けず

 福満虚空蔵菩薩(ぼさつ)円蔵寺や瑞光寺公園などを巡る3コースを設定し、5キロコースでは町役場裏の只見川沿いを歩き、10キロと15キロでは柳津ダムまで足を運ぶ。ご当地検定「やないづ検定」の問題を解きながら町の歴史や文化に理解を深めることもできる。このほか赤べこ絵付けコースも設けた。募集定員に達したため、当日の参加は受け付けない。

 感染症対策でコースごとに時間を分けて出発。開会式などは行わないが、ゴール後に抽選会を開く。問い合わせは福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334)へ。