入賞作品60点決める 郡山開成LC、私の家族作文コンクール

 
特選と入選を選んだ審査会

 郡山開成ライオンズクラブ(LC)と福島民友新聞社は7日、郡山市の小学生を対象に募集した第49回「私の家族作文コンクール」の2次審査会を開き、特選10点、入選50点の入賞作品計60点を決めた。

 郡山市教委、福島中央テレビの後援。「家族」をテーマに募集し、8校から429点の応募があった。家族との日々の暮らしや触れ合い、感謝の気持ちをつづった作品のほか、新型コロナウイルスや災害などが生活に及ぼした影響について書かれた作文も寄せられた。

 審査会は同市労働福祉会館で開かれ、1次審査の通過作品を審査した。元薫小校長の岩見豊一さん、元郡山三中校長の溝井勇さん、郡山開成LCの佐藤達夫会長、佐藤彰宏幹事、関誠事業委員長の5人が入賞作品を選んだ。特選受賞者の表彰式は22日、同市の郡山ビューホテルで開かれる同LC例会の席上、行われる。

 ◇特選 ▽明健=田中茉子(6年)▽安積一=白井陽(5年)菅野麻未(6年)▽芳賀=佐藤あけひ(2年)吉田悠翔、佐藤翔太(6年)▽赤木=吉原唯歩(5年)▽東芳=古沢瑠華、遠藤詩乃(5年)▽桑野=渡辺結人(3年)

 ◇入選 ▽明健=国分希々、本田羽菜(6年)▽安積一=古川葉琉、服部結花(2年)大槻美緒(3年)宇都宮成、横田悠仁朗、板橋咲花(4年)小松葵、平栗康太、高橋玲音、服部真央、大沢美優、三瓶詩織、川松芽生(5年)佐藤芽衣、瀬谷詩月、小濃奏楽、芳賀美咲、松本夏輝、酒井菜々子(6年)▽柴宮=挽野杏莉(4年)▽湖南=稲本凛太郎(3年)亀山愛心(5年)▽芳賀=椎野珠羽(3年)伊藤煌、橘由絃(4年)林和輝(5年)横田乃映、小名柚月、佐藤広彬、中村真奈、古川雅人、蒔苗彩花(6年)▽赤木=大野遥花、折笠凛、黒川直樹、国分なつ、友田咲大(5年)嶋瑞葵、斉藤梨乃、矢吹彩名(6年)▽東芳=武田ゆら、阿部愛莉、阿部朱莉、遠藤結衣、高橋百花、中山華愛(5年)佐々木美結(6年)▽桑野=小林柚希(3年)