ウクライナ人道救援で57万円 県薬剤師会、日赤県支部に寄託

 
佐藤事務局長に目録を手渡す町野会長(右)

 県薬剤師会は6日、ロシアの軍事侵攻を受けるウクライナの人道支援に役立ててもらおうと、日赤県支部に57万1千円を寄託した。寄付金は、日赤のウクライナ人道危機救援金として役立てられる。

 寄付金は4月から5月にかけて、県内の薬局に置いた募金箱での呼びかけや、会員から募った浄財。福島市の日赤県支部で寄託式が行われ、町野紳会長が同支部の佐藤宏隆事務局長に目録を手渡した。

 町野会長は「避難している人たちがふるさとに戻る一助にしてほしい」と話した。同会の大野俊英事務局長が同席した。