ゆかたの着付け講座 福島で8月末まで、民族衣装文化普及協会

 
「ゆかたキレイ講座」をPRする清野さん(左)と谷田さん

 日本の民族衣装「きもの」に親しんでもらう活動を展開する民族衣装文化普及協会は8月末まで、福島市の福島教室で「3回で身につく ゆかたキレイ講座」を開いている。

 1回90分の着付けレッスンを3回実施。一人で浴衣を着られるようになるほか、立ち居振る舞いや着崩れの直し方も説明する。

 料金は仕立て上がり浴衣、ゆかた帯、下駄(げた)、和装用肌着、腰ひも付きで7700円(税込み)。浴衣や帯など一式を持っている人は2200円(同)。補正用にタオル2枚を持参する。問い合わせ、申し込みは同協会(フリーダイヤル0120・029・315)へ。

 同協会福島いわき副支部長の佐野千恵子さんは「まずは浴衣から日本伝統文化の世界を味わってほしい」とPRしている。教室生の谷田晴江さんと清野麻弥香さんが同席した。