日米ソフト、6月18日からチケット先行販売 8月にあづまで2試合

 
指定席などに付く日本代表レプリカユニホーム(イメージ)

 8月6~8日に福島市のあづま球場などで開かれる「日米対抗ソフトボール2022」のチケットが18日午前10時から、ローソンチケット限定で先行販売される。一般販売は25日から。

 試合は、6日が午後7時からあづま球場、7日は午後2時から同球場、8日は午後7時から横浜スタジアム(横浜市)で行われる。

 このうち、あづま球場のチケットはSS指定席4500円、S指定席3500円、A指定席2500円、フィールドサイド自由席3500円、自由席1200円。各指定席とフィールドサイド自由席には日本代表のレプリカユニホームが付く。チケットに関する情報はインターネットの日米対抗ソフトボール特設サイトに掲載している。

 同大会は日本ソフトボール協会、読売新聞社の主催、あづま球場での試合は県、福島市、福島民友新聞社、福島中央テレビの共催。昨年の東京五輪決勝で熱戦を繰り広げた女子日本代表と米国代表が、五輪開幕戦の舞台となった本県で再び激突する。

 小中高生を無料招待

 県は、8月6、7両日の日米対抗ソフトボール2022に、県内の小中高生を無料招待する。申し込みは、インターネットの大会特設サイトから。申し込みが上限に達した場合は抽選となる。申込期間は17日~7月16日。

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