「一本の水路」のアプリを作ろう! 郡山で9月、参加チーム募集

 

 県内を中心としたITエンジニアグループ「エフスタ!!」と福島民友新聞社などでつくる「ふくしまプログラミング推進協議会」は9月3、4の両日、郡山市の農産物直売施設あぐりあで、日本遺産「未来を拓いた『一本の水路』」を題材にしたアプリ開発に挑むイベント「『一本の水路』ハッカソン」を開く。参加チームを募集している。

 ハッカソンは、プログラマーらが集まって短期間でソフトウエア開発に取り組み、成果を競う。今回は同市発展の礎となった安積疏水の歴史や名所などを伝える日本遺産「一本の水路」に理解を深め、プログラマーの視点で魅力を発信するアプリ開発を進める。

 一般と学生の2部門で、5人以内のチーム計10組を募集し、定員になり次第締め切る。参加無料。参加者全員に地元特産物を贈り、入賞チームには郡山産米「あさか舞」などを贈る。同協議会は特設サイト(https://fukuprogram.com)を開設し、アプリ開発の資料を提供している。

 参加部門とメンバーの名前、代表者の電話番号とメールアドレスを明記し、同協議会事務局へメール(fukushimaprogram@outlook.jp)、電話(024・922・4511)、ファクス(024・922・9017)のいずれかで申し込む。