三春に「政宗と愛姫」見参! 田んぼアートを岩江小児童が見学

 
田んぼアートを見学する児童たち

 三春町の岩江小3年生は21日、同町のファームパークいわえで田んぼアートを見学し、地域の名所について学んだ。

 地域住民有志が遊休農地を活用した地域おこしの一環として、田んぼアートを毎年制作している。今年は、福島ガイナ(同町)が伊達政宗公、田村高生が政宗公の正室で三春出身の愛姫(めごひめ)のデザインを担当した。見晴らし台には人工芝を設け、見学環境を整えている。

 児童ら約40人は、ファームパークいわえ運営委員会メンバーらから説明を受けながら、田んぼアートを見学した。

 ハナショウブ見頃

 また同パークでは、紫や白、黄色などの色とりどりのハナショウブが見頃を迎えている。見頃は今月末ごろまで続く見込み。