会津信金「会津西街道」PR 学鳳高書道部の大型書道作品掲示

 
会津信金本店に展示されている会津学鳳高書道部による大型作品

 会津若松市の会津信用金庫本店に、会津学鳳高書道部による大型作品が飾られており、利用客の目を引いている。

 同信金は鹿沼相互信金(栃木県)と連携し、会津西街道を観光地と位置付けた誘客事業を展開しており、その第1弾として宿場町を訪れた記念となる「御宿場印」を制作した。

 会津側は御宿場印が九つあり、会津若松の御宿場印は会津学鳳高書道部がデザインした。会津信金本店に飾っているのは御宿場印の発表会見時に会場で披露された作品。御宿場印の事業を象徴するものとして書道部に制作を依頼したもので、縦3メートル、横2・5メートルの紙に「会津西街道」と力強く書かれている。展示期間は決まっておらず、当面飾るという。