姉妹都市ライスレイクとの友情の証し 三春町内3カ所にPR看板

 
国際交流を示す看板前で記念撮影する参加者

 三春町国際交流協会は、町と米国ライスレイク市の姉妹都市交流をPRする看板を3枚作製し、町内のJR三春駅前と、国道288号バイパス沿い2カ所の計3カ所に設置した。

 看板は、1987(昭和62)年に姉妹都市となったことを日本語と英語で表記している。ライスレイク市には同様の看板が以前からあり、同協会は友情の証しとして町内にも設置したいと考えていた。

 看板除幕式が6月29日、三春駅前で行われた。同協会の御代田裕紀理事長が「懸案だった看板設置の動きが一気に進んだ。今後も増やしていきたい」とあいさつ。坂本浩之町長は「これを機に、ライスレイクとの交流がますます深まればうれしい」と期待した。