フラガール聖地で華やかダンス 3年ぶり祭典 8都県28団体出演

 
鮮やかな衣装に身を包みフラを踊る出演者

 フラダンス愛好家が集う「第11回ジャパン・フラガールフェスティバルin IWAKI」は9、10の両日、いわき市常磐藤原町のスパリゾートハワイアンズで開かれた。3年ぶりのフラの祭典で、出演者が華やかな踊りを披露した。

 市などでつくるいわき観光共同キャンペーン実行委員会の主催。新型コロナウイルス感染症の影響で、おととしと昨年は中止になっていた。

 今回は、東は山形県から西は徳島県まで全国8都県から28団体約300人が出演した。常磐音楽舞踊学院最高顧問のカレイナニ早川さんが総合プロデューサーを務めた。

 9日のステージは3部構成で行われ、出演者は色鮮やかな衣装に身を包み、情感豊かにフラを踊り上げた。3部の冒頭では、同市の教室「フイ・オ・アフラニ舟木」のメンバーがステージで大漁旗を振るパフォーマンスを行い、会場を盛り上げた。