「会津はひとつ」思いを背に 県職員らオリジナルTシャツ着用

 
Tシャツを着た高野局長(左)とモンベルの辰野会長

 アウトドア用品大手「モンベル」は、「会津はひとつ」と書いたオリジナルTシャツを作った。会津地方の首長や県職員らが広域連携のシンボルとしてTシャツを着用している。

 モンベルは県と包括連携協定を結んでおり、県や会津17市町村との連携企画として作製した。「会津はひとつ」の文字は、県会津地方振興局の高野武彦局長が揮毫(きごう)した。

 高野局長はモンベルの辰野勇会長と一緒に着用し「丸い円は会津地方をイメージした。住民や事業者、行政、会津に思いを寄せる人たちが文字通り一丸となることを表現した」と話している。