歓迎「全国田んぼアートサミット」 鏡石の企業、撮影パネル寄贈

 
寄贈のパネルと木賊町長(右)、熊田営業部次長

 鏡石町の東北旭紙業は15日、同町に「全国田んぼアートサミット」の写真撮影用パネルを寄贈した。パネルはサミット当日の28日、シンポジウムなどが開かれる須賀川市文化センターに掲示される。

 地元企業としてサミットの盛り上がりに貢献しようと寄贈した。パネルは高さ2メートル、幅3メートルで、同町をはじめ全国の田んぼアートの写真が盛り込まれている。サミット当日までは町役場内に設置される。

 同社の熊田秋男営業部次長が町役場を訪問し、木賊正男町長にパネルを贈った。木賊町長は「パネルを活用して全国の来場者を歓迎したい」、熊田部次長は「記念の大会に地元企業として協力したい」と話した。