南相馬・セデッテかしま、来館800万人突破 15年4月に開所

 
節目の来館者となった燕沢ジュニアバドミントンクラブのメンバーと保護者ら

 南相馬市の常磐道南相馬鹿島サービスエリアにある施設「セデッテかしま」の来館者数が22日、800万人となった。

 節目となったのは、大会出場のため千葉県に向かう途中に利用した燕沢ジュニアバドミントンクラブ(宮城県)。記念セレモニーで指定管理者「野馬追の里」の伊藤博人社長らがくす玉を割り、認定証や記念品を贈った。伊藤社長は「『行ってみたい、寄ってみたい』といわれる施設にしていきたい」とあいさつした。

 2015年4月の開所から約7年3カ月で800万人を達成した。