福島駅前の花時計「四つ葉とハート」デザイン 明成高生ら植え替え

 
「四つ葉とハート」のデザインに飾り付けられた花時計

 福島商工会議所女性会と福島明成高は21日、福島市の福島駅東口駅前広場にある花時計の植え替え作業を行い、「四つ葉とハート」のデザインに飾り付けた。花は9月まで楽しめる。

 同校生物生産科の草花専攻班に所属する生徒らが丹精込めて栽培した芝やタマリュウ、ベゴニアの計646株を使用。四つ葉の緑は芝とタマリュウ、ハートはベゴニアの赤で表現した。

 作業には女性会の会員や生徒ら約20人が参加。追分富子会長は「大変な世の中ではあるが、花時計で少しでも幸せな気持ちを感じてもらえれば」と話した。