道の駅猪苗代、来場者数500万人突破 開業5年8カ月で達成

 
前後町長(左)から記念品を受けた志賀さん家族

 道の駅猪苗代(猪苗代町)の来場者が23日、500万人に達した。2016(平成28)年11月にオープンし、5年8カ月での達成となった。現地で記念式典が行われた。

 節目の来場者となったのは、郡山市の志賀司さん(28)と綾さん(29)、葵ちゃん(4)、光ちゃん(2)の家族。運営する道の駅猪苗代社長の前後公町長が、地元産米10キロや特産品を手渡した。

 志賀さんは同町の南ケ丘牧場に向かう途中に立ち寄ったといい「施設がきれいで品数も多いので、よく利用している」と話した。

 道の駅では24日まで夏の大感謝祭が開かれ、地元農家の新鮮野菜が軽トラックに並ぶ「駅の朝市」や、ロバの無料乗馬体験などが行われた。