ご神木「御柱」立つ 桑折・諏訪神社6年ぶり、健康や豊作祈願

 
諏訪神社境内に立てられる御柱

 桑折町の諏訪神社で7月30日開かれた6年ごとの大祭「御柱祭」では、担ぎ手たちが町内を勇壮に引き回したご神木の「御柱」が神社に奉納された。

 神社境内では御柱にワイヤを巻き、クレーンや人力で引き上げた。長さ約15メートル、太さ直径1メートルの御柱が垂直に立てられると、見物客は大きな拍手を送り、健康や幸せ、五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。

 31日は神輿(みこし)渡御などが繰り広げられた。