地域に活気...七夕飾り 二本松、ウクライナ平和願う折り鶴作品も

 
市民を元気づけようと、飾り付けられた七夕飾り

 二本松ライオンズクラブ(LC)は12日、新型コロナウイルス禍で沈みがちな住民の心を晴らし、地域に活気を取り戻そうと、二本松市市民交流センターに七夕飾りを展示した。

 昨年に続き2回目。前回は、同市中心市街地の商店の協力を得て店頭に会員が制作した吹き流しを飾ってもらった。今回は展示を同センターに絞り、吹き流し8本に加え、平和の願いを込めてウクライナ国旗の青と黄色など、会員や家族ら手製の2万羽の折り鶴で作った七夕飾りを飾った。

展示は19日まで。開館時間の午前9時~午後9時にみることができる。