記念ロゴ「再会、只見線」 県建設業協会3支部...工事現場に貼付

 
ロゴマークを貼る小野支部長

 県建設業協会の若松、宮下、山口の各支部は、10月1日に全線再開通するJR只見線を応援しようと、工事現場に再開記念ロゴマークを貼る周知活動を実施している。掲示は来年の3月末まで。

 支部の会員30社が参加し、工事現場の工事標識などにマグネット式ロゴマークを貼り付けている。ロゴマークには「ふたたび、はじまる。再会、只見線」と表記され、大小合わせて計246枚を作成した。

 若松支部の小野太成支部長は「会員の中には只見線の災害復旧工事に携わった企業もある。開通を祝して多くの人に知ってほしい」と話した。