JA福島広報大賞にふくしま未来 バランス取れた活動評価

 
JA福島広報大賞に選ばれたJAふくしま未来の組合員向け広報誌「みらいろ」など

 JA福島中央会は26日、第28回JA福島広報大賞にJAふくしま未来、優秀賞にJA福島さくら、特別賞(ウェブメディア活用)にJA会津よつばをそれぞれ選んだ。このうち、ふくしま未来を本県代表としてJA広報大賞の総合の部、会津よつばをウェブメディア活用の部に推薦する。

 JA福島広報大賞には、県内全5JAから応募があった。大賞に輝いたふくしま未来は、広報誌や地域密着型の広報活動の展開をはじめ、トップのメッセージ発信や数多くのプレスリリース、動画のウェブメディア活用などバランスが取れた活動が高く評価された。福島さくらは、広報誌や各種交流サイト(SNS)発信に力を入れた活動への評価だけでなく、審査の各項目で年々レベルが上がっていることなどを受け、優秀賞となった。会津よつばは公式キャラクターを使ったSNSや動画配信について、幅広い層にアピールできていることなどが評価された。

 同日、JA福島中央会の理事会で本審査が行われ、正式に決定した。17日に開かれた予備審査では、福島民友新聞社の高橋英明編成部長が審査員を務めた。