全国初の4年連続プラチナ認定 福島のクラシマ、東海日動保険事業

 
認定式に出席した(左から)的田、今津、倉島、尾形各氏

 東京海上日動火災保険の代理店から保険事業体制の整った事業所を認定する「ハイクオリティモーター認定制度」で、クラシマ(福島市)が最高位のプラチナ認定を受けた。全国初の4年連続認定となった。

 7日に福島市の同社で認定式が行われ、東京海上日動の今津啓司福島支店長がクラシマの倉島卓史社長に認定パネルを手渡した。東京海上日動の的田健司福島支社長、クラシマの尾形弘司常務・保険部長らが同席した。倉島社長は「地域に寄り添った取り組みを継続していきたい」と語った。

 同制度は、代理店との連携強化を目的に2014(平成26)年に設立。約2万店の代理店を対象に保険販売に関し、品質向上など設定された基準を達成することで認定される。このほか、兼業代理店を独自の基準で評価する「フロンティア倶楽部」にも同社を認定した。