速く走るコツを伝授 郡山・小泉小で田母神さんが陸上教室

 
田母神さんとゲームを楽しむ児童

 昨年の日本陸上競技選手権大会800メートルで優勝した合同会社3F(スリーエフ)代表の田母神一喜さんによる陸上教室は8日、郡山市の小泉小で開かれ、児童が速く走るこつを学んだ。

 市の東京2020オリンピック・パラリンピックレガシー継承事業の一環。同校の5、6年生16人が参加した。田母神さんは「速く走るには、いろいろな動きをすることが大切」と話し、児童らにさまざまな動きを伝授した。児童らはボールをパスしながら走ったり、ゲームをしたりしながら、走る楽しさを体感した。