「楽しかったよ」大熊っ子スポーツ満喫 若松でフェス、住民と交流

 
大熊町の特産品を集めてゴールを目指す園児

 大熊町立幼稚園と義務教育学校・学び舎ゆめの森のスポーツフェスティバルは17日、会津若松市河東町の同校で開かれた。子どもたちが地域住民たちと競技に取り組み、生き生きとグラウンドを駆け回った。

 子どもたちと保護者、地域住民たちが3チームの「探検隊」に分かれて開催。それぞれさまざまな試練を乗り越え、ゆめの森に眠る財宝を探すというコンセプトで開いた。

 フェスでは、草むしりやお玉を使ったピンポン球運びといった子どもたちが考えた内容を取り入れた「ゆめリンピック」や、大熊町の特産品を集めながらゴールを目指す競技など、多彩な種目が用意された。グラウンドには応援の声が響き、参加者が一体となって楽しい時間を過ごした。