飛行機操縦席体験にわくわく! 福島空港で「空の日フェス」

 
「空の日」フェスティバルで、小型飛行機に乗り込む家族連れ

 「2022福島空港『空の日』フェスティバル」は17日、同空港で開かれ、来場者が小型飛行機の搭乗体験や多彩なステージなどを楽しんだ。県福島空港事務所や空港関係機関などでつくる実行委員会の主催、福島民友新聞社などの後援。

 20日の「空の日」にちなみ、福島空港に親しみを持ってもらおうと開いた。搭乗体験では、日本航空機操縦士協会が準備した小型飛行機に家族連れが乗り込み、操縦席で写真を撮るなどして楽しんだ。

 家族で搭乗を体験した郡山市の佐藤佑真君(富田東小3年)は「操縦席はたくさんの機械があって面白かった」と声を弾ませた。

 ブランド品と偽物見比べ

 また横浜税関小名浜税関支署のブースでは、偽ブランド品と本物を見比べられるコーナーが設けられた。

 来場者はかばんなどを手に取り、違いを見比べていた。