奈良の薬師寺奉納米を収穫 喜多方、もち米とうるち米390キロ

 
奉納米の収穫に臨んだ会員ら

 法相宗大本山薬師寺(奈良市)に会津産米を奉納している喜多方市の「平成18年度旧会津いいで姥堂農事組合長会」は19日、同市塩川町の奉納米専用田で稲刈りを行った。

 同寺主事の僧侶高次喜勝さんが読経した後、参加者が鎌で稲刈りした。刈り取った稲は天日干しし、もち米210キロと会員個人が収穫したうるち米180キロを奉納する。

 奉納式は11月下旬、同寺で行われる。奉納米は正月や花会式に供える。