秋の花でフラワーバスケット作り いわき、4年ぶり「園芸教室」

 
芦沢さん(左)に花の植え方を習う参加者=20日、いわき市フラワーセンター

 市民がガーデニングの楽しさに触れる「『園芸教室』~秋のフラワーバスケットをつくろう」は20日、いわき市フラワーセンターで開かれた。約25人の市民が参加し、フラワーバスケット作りに挑戦した。

 福島民友新聞社、農林中央金庫福島支店、県森林・林業・緑化協会、市緑化推進委員会の主催。新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で4年ぶりに開催された。

 同市のガーデンショップ「HARVEST(ハーベスト)」代表の芦沢久美子さんが講師を務めた。参加者は、芦沢さんの実演を参考にしながら、ブラキカムやブラスコ、ビオラなどの花、チューリップの球根などを使って作品を作り上げた。

 教室に先立ち、福島民友新聞社いわき支社の丹野孝典支社長があいさつした。教室は21日も同センターで開かれる。